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バリア材料研究会

第29回バリア材料研究会『ガスバリア材料・技術の基礎と最新動向』

日本包装学会バリア材料研究会主宰
尾下 竜也(株式会社クラレ)

皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日本包装学会バリア材料研究会より『第29回バリア材料研究会』の開催をご案内申し上げます。
『ガスバリア材料・技術の基礎と最新動向』というテーマで下記の4講演を企画いたしました。現地参加とZoomでのオンライン参加のハイブリッド開催とさせていただきます。現地参加は人数制限がありますので、参加要領をご参照ください。
また、講演会終了後、懇親会を行います。皆様のご参加をお待ちしております。

日時: 2026年10月7日(水) 13:00-17:15
講演会会場: 現地参加:東京都千代田区大手町2-6-4 常盤橋タワー21階 (株式会社クラレ 東京本社内)
オンライン参加:Zoom

テーマ:

『ガスバリア材料・技術の基礎と最新動向』

プログラム:

・開会挨拶:13:00-13:10 バリア材料研究会主宰 尾下 竜也

・発表:13:10-17:05 (40分発表,15分質疑応答、15:00-15:15休憩)

  1. 13:10-14:05
    「透過曲線が示すバリア膜内部の濃度分布と輸送挙動」
    信州大学繊維学部 化学・材料学科
    准教授 平田 雄一 先生
  2. 14:05-15:00
    「モノマテリアル包材向け透明蒸着フィルムの開発」
    大日本印刷株式会社 研究開発・事業化推進センター
    基盤技術本部 コンバーティング製品開発ユニット
    主席研究員 松井 茂樹 先生

〜休憩〜

  1. 15:15-16:10
    「ポリグリコール酸樹脂の生分解性バリア材としての応用」
    株式会社クレハ PGA部
    課長 小林 史典 先生
  2. 16:10-17:05
    「環境対応ウレタン系バリアコート材」
    三井化学株式会社 コーティング・機能材事業部
    PUD-TL ディン ホアン イエン 先生

・連絡事項:17:05-17:15
*スケジュールは発表/質疑応答により前後することがありますがご了承ください。

懇親会について

時間:17:45-19:45
会場:Caspita! Tokyo (〒103-0028 東京都中央区八重洲1-5-15 田中八重洲ビルB1)
(事務局にて会場へご案内します)

参加要領:

・現地参加希望の方

  • 現地参加を希望される方は、申し込み時に懇親会への参加希望も入力ください。
  • 現地参加は25名を上限とします。現地参加を希望される方が多数の場合、懇親会への参加希望者を優先させていただきます。
  • 現地参加を希望される方で、懇親会に参加されない方については先着順とさせていただきます。
  • 同一の所属から希望者が複数あった場合は、事務局で調整させていただく場合があります。
  • 現地参加を希望された方には後日案内を差し上げます。
  • コロナウィルス・インフルエンザ等の感染症の状況により、現地開催を取りやめオンライン開催のみとする可能性があることをご了承ください。現地開催可否は9月下旬頃までに現地参加者の方にご連絡致します。

・オンライン参加希望の方

  • お申し込み時にご入力頂いたメールアドレスにセミナーへアクセスするリンク(Zoom)を送付させていただきます。当日は12:45から参加可能となりますので、リンクからご参加ください。

・参加費用:講演会・・・5,000円(現地参加とオンライン参加は同額となります。)、懇親会・・・6,000円

  • 学生の方は、講演会および懇親会に無料でご参加いただけます(学生であることを証明できるものをご提出願います)。なお、懇親会への学生参加者が多数となった場合は、事務局にて人数を調整させていただく場合がございます。
  • お申込み後、e-mailで請求書を送付します。
  • 参加者様の経理上の特別な理由を除き、郵送での請求書発送はご遠慮させていただいております。

・申し込み方法:

事務局(問い合せ先):

ご不明点や当日接続問題があった際は以下にご連絡ください。
清水  裕司 Yuji.Shimizu@kuraray.com
中澤  省吾 Shogo.Nakazawa@kuraray.com