シンポジウムのご案内
「次世代包装を支えるDX技術の最新動向」
近年、包装分野ではDX の活用が急速に進み、パッケージ設計、シミュレーション、品質保証、情報管理、トレーサビリティなど、さまざまな領域でデジタル技術の導入が加速しています。本シンポジウムでは、 「次世代包装を支えるDX 技術の最新動向」をテーマに、包装業界における最新のDX 技術と実践事例をご紹介します。
担当幹事:千田 詠介(アイデックス)、小島 諭(ZACROS)、倉賀野 彰(花王)、酒井 憲一(中外製薬)
主催:日本包装学会
協賛:(公社)日本包装技術協会
後援:(一社)日本食品包装協会、軟包装衛生協議会、(一社)日本接着学会、(公社)日本食品科学工学会
開催日:2026年11月11日(水) 10:00〜16:30
※講演時間および講演順については変更となる場合があります。
会場:きゅりあん 6F 大会議室
交通のごあんない :
駐車場がありませんので車でのご来場はご遠慮願います。

参加費:
維持会員15,000円(注1)、企業に属する個人会員12,000円、その他の個人会員及び学校・公的機関の会員7,000円、エキスパート会員 2,000円、学生2,000円、非会員20,000円(注2)をお振り込み下さい。
※参加費は全て税込価格です。
(注1)企業会員で1社2名以上申込まれた場合は、更に1名が無料になります。4名以上の場合は1名につき10,000円の追加で参加できます。
(注2)申込み時に会員登録(年会費8,000円)をしていただければ、個人会員として参加できます。
振込先:
銀行名=みずほ銀行兜町支店
口座名=日本包装学会、普通 No. 1491899
※参加料の払い戻しはいたしません。代理の方の出席は差し支えありません。
※参加申込みの方には参加証を送付致しますので、当日受付にご提出下さい。
※会員・非会員・学生の種別を記入されない場合は、非会員扱いとさせていただきます。
申込先:
お問合せ先
〒169-0073 東京都新宿区百人町 1-20-3 バラードハイム 703
TEL(03)5337-8717 FAX(03)5337-8718
メールアドレス: office@spstj.jp
プログラム:
| 10:00〜10:40 | 「製造業におけるAX の動向と今後の展望」 |
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経済産業省 製造産業局 製造産業戦略企画室 小池 夏萌 氏 近年、各国の保護主義的な政策強化を発端とした、国際経済秩序の揺らぎによる負荷実性の更なる高まりとともに、AI等デジタル技術の急速な発展が、製造業を取り巻く環境に大きな変化をもたらしています。本公演では、「2026年度版ものづくり白書」の内容に基づき、製造業におけるAXの動向と、今後の展望について解説します。 |
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| 10:50〜11:50 |
「バーチャルツインによる容器設計と包装開発プロセスのデジタル化」 〜サステナビリティと開発効率向上を実現するDXアプローチ〜 |
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ダッソー・システムズ株式会社 サステナビリティと開発効率の両立に向け、包装開発ではバーチャルツインを活用したDXが進展しています。本講演では、容器設計から包装開発プロセス全体に至るデジタル技術の最新動向を、国内外の事例を交えて紹介します。 |
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| 13:00〜14:00 | 「CAEを活用した飲料容器包装の開発」 |
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アサヒ飲料株式会社 研究開発本部 技術研究所 容器包装グループ 林 良祐 氏 飲料用容器包装は開発時に多岐にわたる評価により品質を確認し、上市に至ります。一方、これらの評価には試作品作製を含め多大な時間を要するため、更なる開発の効率化が求められています。当社では開発精度・速度の向上を目的にCAEの導入を推進しており、本講演では飲料用容器包装開発への活用事例とその効果について紹介します。 |
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| 14:10〜15:10 | 「パッケージ企画・制作プロセスのDX化における課題と「人」が果たすべき真の役割」 |
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TOPPAN 株式会社 データ&テクノロジー本部 中村 哲也 氏 パッケージ企画・制作において、安易なデジタル化は逆に手間を増やす場合があります。本講演ではその実態と回避策を解説し、「人」が本来注力すべきポイントを紹介します。さらに、企画意図やデザイン採用の理由を確認する部門へ正確に共有することで、制作にどのような効果をもたらすのか詳説します。 |
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| 15:20〜16:20 | 「GS1 Digital Linkで実現する商品のデジタル・ツインとシームレスな情報連携」 |
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GS1Japan (一般財団法人 流通システム開発センター) 岩崎 仁彦 氏 モノとデジタル空間を繋ぐGS1 Digital Link標準。従来のJANコードの限界を超え、日付やロット等の可変情報も表現可能に。さらに1つのQRコードからリンク先を動的に変更し、生活者やビジネスに必要な情報の提供を可能にします。包装起点で現実と仮想を融合するデジタル・ツインを構築し、シームレスな情報連携の可能性を探ります。 |
◆注意・禁止事項
※その他、申込方法の詳細につきましては、日本包装学会ホームページ(https://www.spstj.jp/)をご覧下さい。
※本シンポジウムの個人情報の取り扱いについては、日本包装学会が定める個人情報保護方針に沿って適切に管理いたします。当学会HP(https://www.spstj.jp/privacy.html)「個人情報の保護について」をご覧ください。ご登録頂いた個人情報は本イベントの運営管理、次回開催(シンポジウム、年次大会)のご案内に使用させていただきます。




